こちらでは、これまで実際に頂いたご質問と回答を掲載しています。
こちらに無い質問は日本セラピーセンター事務局まで直接お問い合わせください。



Q.福祉セラピーって何ですか??
A.福祉セラピーはうつ病などの症状を改善したいけど、心療内科でも良くならない、一般の心理療法は効果が高そうだけど料金的にチョット・・・という方におススメのセラピーです。誰でも気軽に心理療法を受けられるようかなり低めの料金設定としています。行き詰った時のガイドが欲しいという方にもおススメです。福祉セラピーの詳細はコチラからご覧いただけます。


Q.福祉セラピーって誰が担当してくれるの?
A.福祉セラピーを担当するのは、日本セラピーセンターの厳しい審査をパスした、現場で活躍するに十分な実力を備えたセラピストです。その中から、あなたの希望を考慮しながらあなたにとってベストなセラピストを選択します。


Q.遠距離の人はセラピーを受けることは不可能ですか?
A.サロンまでお越し頂くのが難しい場合、対面でのセラピーはできません。しかしながら、福祉セラピーは電話やスカイプでも行っていますので、遠方の方の場合そちらをご利用いただくことも可能です。(電話の場合、通話料はクライアントさんの負担となりますが、スカイプなら通話料も無料なのでコチラをおススメしています。パソコンをお持ちならスカイプは誰でも簡単に無料でご利用いただけます)


Q.何回くらいセラピーを受ければいいんですか?
A.クライアントの状態によって必要なセラピーセッションの回数は変わってきますが、通常は10〜20回、早ければ3〜6回程度のセッションで“卒業”できます。(“卒業”とは、あなたが自分自身のチカラで自分の感情や行動をコントロールし、もはやセラピストのチカラを借りる必要もない状態になることです)


Q.健康保険はつかえますか?
A.日本セラピーセンターの心理療法は、保険医による診察ではありませんので健康保険は適用外となります。


Q.セラピーってどんなことするの?
A.セラピーは、セラピストとクライアントとの二人三脚で進みます。なので、セラピストとクライアントとの息が合っていること、波長が合っていることがとても重要になってきます。ですから、セラピーはセラピストとクライアントとの波長合わせから始まります。ここでは、あなたはできるだけリラックスして下さっていればOKです。あなたとの会話をとおしてセラピストが上手にあなたとの波長を合わせていきます。また、この時の会話の中であなたの「今の状態」と「求める状態」を明確にしていきます(が、今の状態をつくりだしているその原因を探り出すようなことは一切しません)。このころまでには、あなたはとてもリラックスした状態となっているでしょう。そして、あなたとセラピストとの波長が合ってきたら、「今の状態」と「求める状態」とをつなぎ合わせる具体的な変化やアイデアを手に入れるためのワークを行います(ワークはとても気軽にできるものです)。ワークを通して起こった変化や出てきたアイデアを整理します。そして最後に実生活で「求める状態」を手に入れるために最適な宿題をお伝えしてセラピーは終了です(宿題といっても生活の負担になるような量ではなく、ちょっとした時間で気軽に行えるものです)。次回セラピーは前回のセラピーを踏まえてセッションが進行します。


Q.セラピーの最中、付き添いも同席できますか?
A.可能ですが、、その場合セラピーの効果は半減します。大きな要因としてはクライアントのプライバシーを保護できないことがあげられます(それは付添い人がご家族の場合でも同じです)。どうしても付き添いが必要な場合は以上のことをご理解いただいたうえでセラピーにのぞんでください。


Q.無理ヤリにでも連れて行きたい人がいるのですが・・
A.本気で「良くなりたい」と想っている、でも心理療法はよくわからないし抵抗があるという方なら、無理ヤリに連れてこられたとしても、日セラのセラピーを受ける中で状態を改善することはできます。しかしながら、そもそも良くなろうなどとは考えていない方の場合、無理ヤリ連れてこられたとしても改善のしようもありません。別にお腹が空いているわけでもないのに、無理ヤリ食事に連れて来られるようなものです。たとえばうつ病などはしんどい状態かも知れませんが、一方でうつ状態にあるからこそ得ているメリットも必ず存在します。うつ状態にある人のほとんどは「うつ病を改善してしまうと、うつ状態だからこそ得られるメリットを失ってしまう」と無意識的に感じています(本当は失うことはありませんが)。そして「うつ状態は確かにしんどいけど治したくない」と無意識的に思っている人がいるのも事実です。ですから、連れてこようとする人が本当のところ「良くなりたい」と想っているのかどうか、そこをしっかりと見極める必要があります。


Q.セラピーはどんな場所でやるんですか?
A.とても開放的で、落ち着いた雰囲気のお部屋でセラピーを行っています。下の写真はセラピーを行うサロンを写したものです。写真をクリックすると大きな写真で見ることができます。

       




Q.セラピーのときはクスリを飲まない方が良いと聞きましたが?
A.はい、クスリを服用した状態ではセラピーの効果は半減してしまうので、セラピー当日は朝からクスリを服用しないようお願いしています。ただし、ムリを言うつもりはありませんからどうしても必要な場合は服用ください。また、セラピーの際にはいつでも服用できるようにクスリを持参いただいても構いません。


Q.初めてのことで、正直怖いのですが・・
A.未知のこと、慣れていないことに対して、「怖い」と思うのは当然のことですし、多かれ少なかれ誰もがそうでしょう。一歩踏み出してみれば、そんなに怖くなかったってことになるはずですが、どうしても一歩を踏む出せないという場合は電話から福祉セラピーを受けてみることをおススメします。そこで対面セラピーを受けてみたいと想った段階で対面セラピーに切り替えてればOKです。


Q.心療内科に通っても良くなりません・・
A.心療内科医は基本的に、症状の診断と処方箋の専門家です。ほとんどの心療内科において、医師は患者の状態を診て「うつ病」など病名のラベリングをし、それに合わせたクスリを処方することが主な仕事です。残念ながら、クスリは症状を一時的に抑えるためのものであり、根本的な解決をもたらすことはあり得ません。また、クスリが常習化してしまうと副作用はとても苦しいけどクスリはやめられないという状況にもなり得ます。しかしながら、症状を一時的に抑えることに関しては、クスリが最も即効性に優れていることから、当センターでは優良な心療内科と提携しており、突発的な症状悪化があった場合でもすぐに処方箋を受けられるような体制を整えています。


Q.家から出ることができないんですが・・
A.その場合、ムリしてサロンまでお越しいただく必要はありません。福祉セラピーは電話やスカイプでも行っています。それらを利用していただき、調子が良くなり外に出れるようになったら、その時に必要に応じて対面セラピーを受けて頂けます。


Q.日常の仕事や恋愛、お金の悩みなんかでもセラピーしてもらえるんですか?
A.もちろん大丈夫です。うつ病などではないけれど、日常の仕事や恋愛、お金などについて問題を抱えてしまって煮詰まってしまっているような方にも、この福祉セラピーはおススメです。一人でグルグルと悩むよりもはるかにスムーズに問題の解決に至ることができるでしょう。お任せ下さい。


Q.結局どうすれば、良くなるんですか?
A.子供のころ、誰もが毎日のように感じていた「今ココ」を生きる感覚を取り戻すことです。無邪気に、どんなことにでも興味を持って、ほんの些細なことでも大笑いしてはしゃいでいる子供たちは、みんな「今ココ」を生きています。それに対し賢くなりすぎた大人たちの多くは、一日の多くの時間を「過去」に浪費し、「今ココ」という貴重な時間を台無しにしてしまっています。台無しにしてしまった「今ココ」の時間が戻ってくることは二度とありません。月並みな表現ですが、豊かな人生、幸せな人生を手に入れるためには「今ココ」を生きる感覚を取り戻すことが必要不可欠です。当センターのセラピーは、「今ココ」を生きる感覚を取り戻すためのトレーニングでもあります。ご安心ください、あなたもきっと理想の自分を手に入れることができます。


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スタッフが丁寧に対応させて頂きます。

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